『都市は、発狂する。  そして、ヒトはどこに行くのか』(栗本慎一郎)

ID
00724
形態
新書
タイトル
『都市は、発狂する。  そして、ヒトはどこに行くのか』
著者
栗本慎一郎
販売価格(税込・送料別)
\600(本体価格\572・送料別)
初版発行日
1983/06/30
1989/05/20 16刷
発行時の定価
\723(本体価格\689)
出版社名
光文社(カッパ・サイエンス)
状態
古本として並
※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。

内容紹介

『都市は、発狂する。  そして、ヒトはどこに行くのか』

●なぜ都市では女がきれいに見えるのか。●なぜ一寸法師は都でもてはやされたのか。●なぜアンノン族は金沢に行きたがるのか。●なぜ都市では松田聖子を見つめてはいけないのか。●なぜ寺山修司は上野駅に通ったのか。●織田信長や徳川家康はどうして天下を取れたのか。●日本をあやつる闇の空間はどこか。・・・●本書は、思いがけない問いを発しながら、いながらにして読者を謎の冒険旅行へと誘う。ひとりの学者が漂流する。ブダペスト、トランシルヴァニア、プラハ、パリ、ロンドン、博多、金沢、奈良、そして東京へと。●そこに隠された謎とは何か。なぜヒトは都市を作ったのか。ヒトにとって都市とは何か。なぜ都市が「大自然」で、ムラは「反自然」なのか。ヒャクショーと都市のイナカッペの違いはどこか。●すべてわかって、旅費はたったの六百九十円。安いよ、安いよ!●推理小説より面白い!(カバー文)

ご注文

※ご注文の前に、送料とご注文方法をご一読ください。

ご注文はこちらのボタンからどうぞ

※セキュリティソフトから警告を受けることがありますが、無害です。

『オンライン古本屋ごきげん堂』トップページ