『ホームレスになった  大都会を漂う』(金子雅臣)

ID
00704
形態
文庫
タイトル
『ホームレスになった  大都会を漂う』
著者
金子雅臣
販売価格(税込・送料別)
\400(本体価格\381・送料別)
初版発行日
2001/11/07
第一刷
発行時の定価
\777(本体価格\740)
出版社名
筑摩書房(ちくま文庫)
状態
カバー後側傷あり
※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。

内容紹介

『ホームレスになった  大都会を漂う』

元サラリーマンのホームレスが急増している。真面目な管理職がある日失踪し、次に現われた時には路上生活者になっている。経済的な事情がなくても人はホームレスになる。家族や友人との人間関係が崩壊した時、家より路上を選ぶ人がある。なぜ生活保護を受けられないか。「福祉が人を殺す」という言葉の意味とは。都庁で労働相談に携わる著者が見た真実。 (カバー文)
(目次)見えなくなる人たち―管理職が消えた/安息の場を求めて
路上生活入門 生き方の選択―ある賃金不払い事件/住所がないということ/路上で死を迎える
理不尽な日々を生きて 危機の予兆―無言の復讐/運が悪かった
現代社会のカナリアたち 人材廃棄処分の時代―失踪宣告/不安の中を生きる  他

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