『数学の歴史』(森毅)
- ID
- 00698
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『数学の歴史』
- 著者
- 森毅
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1988/09/10
- 版
- 1990/07/20 第5刷
- 発行時の定価
- \714(本体価格\680)
- 出版社名
- 講談社(講談社学術文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
数学は勝れて抽象的な学問である。しかし、だからといって数学が社会や世俗の人間活動から孤立して発展してきたわけではない。また数学者が、その人間的関心の全てを二六時中数学に集中し続けているわけでもない。それが証拠に、確率論は賭博と縁が深い。という次第で、著者は、<数学>を主人公にしながらも<社会>を断念しない数学史の記述という難題に挑んだ。あふれる機知と興味深い逸話の数々。比類のない人間臭い数学史の成立。(カバー文)
他の本は、ここからどうぞ
- 1つ先のリストに移動
- 『技術街道をゆく ニッポン国新産業事情』(吉岡忍)
- 1つ前のリストに移動
- 『数学的思考』(森毅)
- 1つ上のページに移動
