『反文学論』(栗本慎一郎)

ID
00681
形態
文庫
タイトル
『反文学論』
著者
栗本慎一郎
販売価格(税込・送料別)
\400(本体価格\381・送料別)
初版発行日
1984/09/10
初版1刷
発行時の定価
\357(本体価格\340)
出版社名
光文社(光文社文庫)
状態
少々ヤケ
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内容紹介

『反文学論』

(目次)反文学論宣言―文学はもはや不可能である/そもそも、文学がなぜ可能だったのか/『“雨の木”を聴く女たち』をめぐって―大江健三郎について/文学の衰退あるいは『虚航船団』―筒井庸隆について/フィクティシャス・サイエンスの語り部―半村良について/文学者は鬼を視ているか/意識へのレクイエム―バタイユにおける<外在性>または<非知>の宇宙/吉本隆明?あるいはバタイユ?/「意識のエネルギー」または意識性の諸問題/戦争・暴力とバタイユ/シモーヌ・ヴァイユ?あるいはバタイユ/フィリップ・マーロウにおける過剰の蕩尽/異文化を抉り出す眼―柳田国男と経済人類学の視点/フィリップ・K・ディックにおける<夢の時間の哲学>―ノントリップ意識状態の出発点/幻想文学と都市/時間としての都市  他

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