『大衆文化論  若者よ、目ざめるな』(栗本慎一郎)

ID
00677
形態
文庫
タイトル
『大衆文化論  若者よ、目ざめるな』
著者
栗本慎一郎
販売価格(税込・送料別)
\400(本体価格\381・送料別)
初版発行日
1985/05/20
初版第1刷
発行時の定価
\336(本体価格\320)
出版社名
光文社(光文社文庫)
状態
本体ヤケあり
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内容紹介

『大衆文化論  若者よ、目ざめるな』

(目次)ヘンタイよいこ史観―言語の死、死の言語、そして詞―ヘンタイよいこの神話学/YMOは氷河のなかに、いま静かに眠りにつくマンモスなのだ―YMO vs 栗本慎一郎/話しすぎる、ってことをテーマに今、話をするといい―糸井重里 vs 栗本慎一郎/もっともラディカルな存在―糸井重里/不自由を伝えるピアノ―坂本龍一の魅力/『エリーゼのために』のために―忌野清志郎/私衆画の美しき牙―霜田恵美子の世界/明治は近大に勝てるか―栗本慎一郎・作 渡辺和博・画/「みんな善いことをしてるカーイ?」/ニュー・ニワトリズムの予感/ドラキュラ城の二哲人/制度化への疑問と反発―ニワトリ的スターたち/文化の最先端を担うもの―変容する都市空間/気になる高慢さ―NHKの帯ドラマ「おしん」/大衆なんて、どこにもいない/出入口としての都市―都市はヴァギナである/光を切り裂く闇の東京/光と闇を結ぶ幻想の橋/大衆文化論―みんな目ざめるな!  他

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