『出版幻想論』(藤脇邦夫)
- ID
- 00664
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『出版幻想論』
- 著者
- 藤脇邦夫
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1994/05/18
- 版
- 1994/07/03 第2刷
- 発行時の定価
- \1528(本体価格\1456)
- 出版社名
- 太田出版
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
日本の出版における幻想を、現実のスゴミで突き崩す画期的な書。
日本の出版界では、文化的なことをやっているから編集者はエライのだという根拠でもって、書籍編集者=善、営業=悪の図式が信じられているという。しかしこれは、文化的なこと、クリエイティブなことに携わっているという自己満足から来るまったくの幻想であり、営業に対する蔑視でもある。本の中身だけを取り出して議論しても意味がない。商品としての価値をもつという前提で初めて本の話が始まるのである。営業、取次、書店にあるのは、売れるか売れないかという現実だけである。幻想と現実の逆転を本書で証明する。
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