『「本の雑誌」傑作選・風雲篇 別冊本の雑誌11』(本の雑誌編集部=編集)
- ID
- 00663
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『「本の雑誌」傑作選・風雲篇 別冊本の雑誌11』
- 著者
- 本の雑誌編集部=編集
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1995/11/20
- 版
- 初版第一刷
- 発行時の定価
- \2039(本体価格\1942)
- 出版社名
- 本の雑誌社
- 状態
- 少々ヤケあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
(目次)PART1 世の中には面白い本がたくさんある―クーパー『モヒカン族の最後』を読む(齋藤英治)、『ありがとう徳山村』は名作である(中村征夫)、もう一人の小林秀雄(槌田満文)、大杉栄『昆虫記』を読むと気分はスカラベである(祖師谷仁) ほか
PART2 この業界の謎と秘密といろいろな意見―座談会/いい編集者、よくない編集者(逢坂剛/大沢在昌/北方謙三/宮部みゆき)、「ようなもの通信」傑作選、私の偏愛書店 ほか
PART3 やっぱり活字は愉しいのである―角川文庫のアメリカ文学が僕の大学だった(坪内祐三)、改題奇談(新保博久)、ぐわんばれ、アメリカン・フットボール(高見浩)、私のオールタイムベストテン(赤瀬川原平)、競馬ハウツー書の愉しみ方(立川末広)、『古代人はどう暮らしていたか』をFAXで送ったのだ、私のメロメロ本五冊(中野翠) ほか
PART4 わからないことは調べてみるのだ PART5 座談会の多い雑誌だったと思う PART6 活字周辺のさまざまな話 PART7 それではベスト10を選んでみよう ほか
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