『ボンベイの毒薬 <ゴーテ警部シリーズ> No.998』(H・R・F・キーティング=著 乾信一郎=訳)
- ID
- 00598
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『ボンベイの毒薬 <ゴーテ警部シリーズ> No.998』
- 著者
- H・R・F・キーティング=著 乾信一郎=訳
- 販売価格(税込・送料別)
- \800(本体価格\762・送料別)
- 初版発行日
- 1967/08/31
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \346(本体価格\330)
- 出版社名
- 早川書房
- 状態
- 古本として並 ビニールカバー付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
アメリカの富豪でありボンベイ市民の誰もが尊敬を惜しまない浮浪児救済財団を主宰する慈善家フランク・マスターズが砒素によって殺害された。マスターズは本物の慈善家であり、誰にも憎まれようがない男だった。マスターズ家の玄関先に到着したゴーテ警部の眼前に、12歳ぐらいの少年が現れた。ある種の伝染病に罹ったためしわだらけの60すぎの老人のような顔をしているその少年は、ゴーテ警部にむかって、殺人事件の真相を知っているかのような謎めいたことを話しかけてきた。いかにも捜査のむずかしさを暗示するような少年の姿だったが・・・。
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