『銃弾の日 <タイガー・マン・シリーズ> No.909』(ミッキー・スピレイン=著 田中小実昌=訳)
- ID
- 00591
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『銃弾の日 <タイガー・マン・シリーズ> No.909』
- 著者
- ミッキー・スピレイン=著 田中小実昌=訳
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1965/10/31
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \294(本体価格\280)
- 出版社名
- 早川書房
- 状態
- カバーに少々擦り傷と折り目あり 小口と底、少々シミあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
部屋の窓枠の外、地上40フィートの高さのせり出しに、タイガー・マンははりついていた。45口径の拳銃をしっかりと握って。敵スパイの行動はすばやかった。合鍵でドアをあけ、笑いながらはいってきた二人はベッドのふくらみをねらってありったけの弾丸を撃ちこんだ。消音銃から発射された弾丸が、ブスッ、ブスッと不快な音をのこして、ベッドに穴をあけていく。やがて二人は満足の笑みを浮かべてゆうゆうと引きあげていった。
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