『使いこまれた財産 <ペリイ・メイスン・シリーズ> No.899』(E・S・ガードナー=著 宇野利泰=訳)
- ID
- 00588
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『使いこまれた財産 <ペリイ・メイスン・シリーズ> No.899』
- 著者
- E・S・ガードナー=著 宇野利泰=訳
- 販売価格(税込・送料別)
- \500(本体価格\477・送料別)
- 初版発行日
- 1965/08/15
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \315(本体価格\300)
- 出版社名
- 早川書房
- 状態
- やや型崩れ 疵、底にシミあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
投資コンサルタントと名乗るケリー・ダットンは、デジール・エリスという女の父親から、10万ドル相当の遺産の管理を依頼されていた。月々数千ドルずつ娘に渡していたのではすぐに遺産が底をつくと考えたダットンは、投資にまわし、25万ドルに増やすことに成功した。が、たまたま売った株のなかに油田の発見で暴騰した石油会社のものがあり、おもいがけず増えすぎてしまったのだ。この事件により詐欺罪に問われるおそれがあるので、うまくまとめてほしいとペリイ・メイスンに依頼してきた。ところが、デジールの父親に仕えたことがあり、新興石油会社に勤めたこともある男が殺され、ダットンは第一級殺人の容疑者として逮捕されてしまったのである!
無罪の立証は不可能と思われる事件を法廷でひっくり返す、おなじみのペリイ・メイスンもの。
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