『破壊部隊 <マット・ヘルム・シリーズ> No.869』(ドナルド・ハミルトン=著 小鷹信光=訳)
- ID
- 00585
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『破壊部隊 <マット・ヘルム・シリーズ> No.869』
- 著者
- ドナルド・ハミルトン=著 小鷹信光=訳
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 不明
- 版
- 1965/07/15 再版
- 発行時の定価
- \273(本体価格\260)
- 出版社名
- 早川書房
- 状態
- 少々ヤケています
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
空地に拉致されてしまったマット・ヘルムの眼の前で、美貌の女スパイ、サラ・ランドグレンは男たちにさんざんなぶりものにされ、最期には撃ち殺されてしまった。その銃声のあとの静けさのなかに、ひとつのあざけりの声が流れてくるのを、マットは聞きもらさなかった――その声の主こそ誰あろう、スウェーデンを根城に暗躍する国際地下組織のボス――誰ひとりとしてその正体を知らぬ謎の人物カシーリアスその人だったのだ。マットの今度の任務は、そのカシーリアスをつきとめ、その組織を破壊することだった・・・・・・!
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