『鏡は横にひび割れて No.828』(アガサ・クリスティー=著 橋木福夫=訳)
- ID
- 00580
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『鏡は横にひび割れて No.828』
- 著者
- アガサ・クリスティー=著 橋木福夫=訳
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 不明
- 版
- 1975/02/28 3版
- 発行時の定価
- \588(本体価格\560)
- 出版社名
- 早川書房
- 状態
- 古本として並 ビニールカバー付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
ミス・マープルは、町が現代化してくるにつれ、住んでいる人間たちまでもが、非現実的に感じられてくるのだった。そんな思いに駆られて歩いている拍子に足をとられてころんでしまった。と、すぐ女のひとが駆け出してきて、彼女を抱きかかえ起した。―ミス・マープルは、世の中がドライになっていくと思うにつけても、ミセス・バドコックと名乗るその婦人の厚意が身に沁みた。そんなことがあってから3週間も過ぎたころ、パーティの並みいる人々の面前で、誰あることか、ミセス・バドコックその人が毒殺されたのである!
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