『迷宮課事件簿 <迷宮課シリーズ1> No.730』(ロイ・ヴィカーズ=著 村上啓夫 ほか=訳)
- ID
- 00567
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『迷宮課事件簿 <迷宮課シリーズ1> No.730』
- 著者
- ロイ・ヴィカーズ=著 村上啓夫 ほか=訳
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 不明
- 版
- 1974/11/15再版
- 発行時の定価
- \661(本体価格\630)
- 出版社名
- 早川書房
- 状態
- 古本として並 ビニールカバー付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
16才も年上の愛人をもつ若い男が、妻に愛人との絶縁を迫られ、思わずかっとなって妻を殴り殺してしまった。この男は愛人と妻にそれぞれ名前を使い分けていたため、警察の捜査は難航する。迷宮課の地道な捜査により、二つの名前を持つ男が絞られていくのだが、そのきっかけとなったのは、新婚旅行のときに買ったゴムのラッパからであった。倒叙もの傑作本格推理短篇小説集「迷宮課シリーズ」
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