『突破者―戦後史の陰を駆け抜けた五〇年―』(宮崎学)
- ID
- 00460
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『突破者―戦後史の陰を駆け抜けた五〇年―』
- 著者
- 宮崎学
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1996/10/20
- 版
- 1997/01/15第5刷
- 発行時の定価
- \1835(本体価格\1748)
- 出版社名
- 南風社
- 状態
- 古本として並 帯付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
(目次)喧嘩と資本論―隣家の元山村工作隊のリーダーに誘われて六〇年安保闘争に参加。大いに感動した私はマルクスボーイに。そんな折、親父の組が山口組と抗争を起し、“殺しの軍団”がなだれ込んできた…/キツネ目の男―グリコ・森永事件が起こるや、私は犯人の「キツネ目の男」に擬された。周辺を捜査された後、ようやく刑事が私の前に姿を現した。関西では、山一戦争が火を吹き、虎キチが狂喜乱舞していた・・・ (他)
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