『魯山人味道』(北大路魯山人=著 平野雅章=編)
- ID
- 00426
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『魯山人味道』
- 著者
- 北大路魯山人=著 平野雅章=編
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1980/04/10
- 版
- 1995/06/18改版
- 発行時の定価
- \753(本体価格\718)
- 出版社名
- 中央公論社(中公文庫)
- 状態
- カバー背表紙に折り目あり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
書をよくし、画を描き、印を彫り、美味を探り、古美術を愛し、後半生やきものに寧日なかった多芸多才の芸術家―魯山人が、終生変らず追い求めたのは美食であった。折りに触れ、筆を執り、語り遺した唯一の味道の本。 数の子は音を食うもの/くちこ/明石鯛に優る朝鮮の鯛/田螺/美味い豆腐の話/筍の美味さは第一席/海にふぐ山にわらび/いなせな縞の初鰹/若狭春鯖のなれずし/洛北深泥池の蓴菜/生き烏賊白味噌漬け 他
