『ことばの食卓』(武田百合子=文 野中ユリ=画)
- ID
- 00419
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『ことばの食卓』
- 著者
- 武田百合子=文 野中ユリ=画
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1991/08/22
- 版
- 1994/04/01第二刷
- 発行時の定価
- \652(本体価格\621)
- 出版社名
- 筑摩書房(ちくま文庫)
- 状態
- うしろカバー値札はがしあと、疵あり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
「ひょっとしたらあのとき、枇杷を食べていたのだけれど、あの人の指と手も食べてしまったのかな」(「枇杷」)。「・・・とっておいたあんずを食べるときの気持。たるたるに、とろとろに、ふくらんで」(「雛祭りの頃」)。「・・・おべんと御飯か、猫御飯であれば、私は嬉しい。そこに鱈子。またはコロッケがついていたりすれば、ああ嬉しい、と私は思う」(「お弁当」)食べのもに関する昔の記憶や思い出を感性豊かな文章で綴るエッセイ集。(カバー文)
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