『七転八倒少年記』(なべおさみ)
- ID
- 00385
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『七転八倒少年記』
- 著者
- なべおさみ
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1994/12/15
- 版
- 初版第一刷
- 発行時の定価
- \1528(本体価格\1456)
- 出版社名
- 光文社
- 状態
- 古本として並 帯付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
一九九二年二月。谷には粉雪が舞っている。比叡山無動谷、南端の玉照院。束の間の休息を、この薪に腰を下ろしてとっていると、心に浮かんできたものが、一九五〇年であった。「あの頃から、七転八倒、懸命に生きてきたな」その自分が今、この比叡の山ので何をしているのだろうか。自分の道を見つけ、その道で生きてきた自分なのだ。その私は今、全ての仕事をなくしてここにいる。「そうか。なるようになるか。目の前のことを一生懸命やるっきゃないな」(帯文)
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