『囲碁殺人事件』(竹本健治)
- ID
- 00318
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『囲碁殺人事件』
- 著者
- 竹本健治
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1994/03/10
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \478(本体価格\456)
- 出版社名
- 角川書店(角川文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
「珍瓏」すなわち、鬩ぎあう石と石とが不思議な幾何学模様をつくる盤面全体に及ぶ詰碁―。通称「碁の鬼」と呼ばれる槇野九段が対局中に殺された。羽織袴をまとった仰向けの首なし屍体で・・・。あるべきものがない異様さ。謎の詰碁に秘められた殺人の宣告。前代未聞の予告首切り殺人の謎を追って、知能指数208の天才少年牧場智久とミステリーマニアの姉、その恋人の大脳生理学者の素人探偵トリオが迷宮事件を推理する。鬼才竹本健治の幻の代表小説ゲーム三部作「囲碁編」待望の第2弾登場!(カバー文)
