『将棋名言集』(天狗太郎)

ID
00294
形態
文庫
タイトル
『将棋名言集』
著者
天狗太郎
販売価格(税込・送料別)
\900(本体価格\858・送料別)
初版発行日
1969/06/30
-
発行時の定価
\294(本体価格\280)
出版社名
社会思想社(現代教養文庫)
状態
経年による劣化  ヤケ
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内容紹介

本能寺はしの歩をつくひまはなし/歩のない将棋は負け将棋/銀が泣いている/博奕というものあらずや/矢倉囲いに端歩を突くな/詰むや詰まざるや/横歩三年の患い/公卿の位だおれ/故きを温ねて新しきを知る/新手一生/軍艦は榎本武揚、将棋は小野五平/盲には心眼というものがある/桂は不成に好手あり/生兵法は怪我のもと/香車は下段から打て/桂馬の高とび歩の餌食/所沢のとうきちも王手にゃ逃げる/金は斜めに誘うべし/桂は控えて打て/寄せは俗手で/石田流は目明きが真似る/茶店に客を待ち棊子あり/向飛車なら坂田流/凱旋門をあぶり出し/王手を掛けるな/誤伝恐るべし/親の死に目に逢えず/端玉には端歩を突け/ヘボ将棋  王より飛車を可愛がり/自然の手を指せ/飛角の捨てどころ肝要なり/げんをかつぐ/好きこそ物の上手なれ/遊び駒は活用せよ/銀は千鳥に使え/守りの駒は美しい/勝てば官軍/遠見の角に好手あり/一歩千金/法三章/大駒は近づけて受けよ/寄せは駒の損得より速度/と金のおそはや/昔は酔象をそえて指す/これは身支度でござる/高飛車で負けを出す/5五の位は天王山/玉の腹から銀を打て/長い記録  短い記録/将棋は歩から/入玉は前九年ほど手間がとれ/将棋は生きている

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