『貞女への道』(橋本治)
- ID
- 00289
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『貞女への道』
- 著者
- 橋本治
- 販売価格(税込・送料別)
- \600(本体価格\572・送料別)
- 初版発行日
- 1991/07/04
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \571(本体価格\544)
- 出版社名
- 河出書房新社(河出文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
懐かしい歌謡曲にのせ、貞淑の論理にのっとって展開される、アイロニカルな現代の女性論。三島由紀夫の『反貞女大学』に対抗し、貝原益軒の『女大学』がこだまする美しい皮肉に満ちた十六章。“余計なお世話”も“いらざるお節介”もものともせずに見事に構成されたそのカリキュラムの一端をお見せすれば―「貞女の不器量」「貞女の不得要領」「貞女は男を立てるもの」「貞女の時期尚早」・・・(カバー文)
他の本は、ここからどうぞ
- 1つ先のリストに移動
- 『つばめの来る日』(橋本治)
- 1つ前のリストに移動
- 『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件(上)(下)』(橋本治)
- 1つ上のページに移動
