『ロゴスの名はロゴス』(呉智英)
- ID
- 00251
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『ロゴスの名はロゴス』
- 著者
- 呉智英
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1999/01/15
- 版
- 初版第1刷
- 発行時の定価
- \1260(本体価格\1200)
- 出版社名
- メディアファクトリー
- 状態
- 古本として並 帯付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
言葉に関する無知は論理に関する無知だ。カメラに「フイルム」を入れるのが日本式なのだ/「超」だの「ド」だのがついても由緒正しい言葉がある/大きい「ツ」と小さい「ッ」には本質的なちがいがある/歴史的仮名遣ひって論理的でせう/白線までさがるのは「危険ですから」か「危ないですから」か/東日本の訓読みと西日本の訓読み/意味がなんとなく通るとき誤用は見逃しやすい/「攻め合って」「防ぎ合う」から「せめぎ合う」なのか?/日本人は音声だけでなく文字でもしゃべっている/単語の日本語訳と語法の日本語訳 他
