『封建主義者かく語りき 「封建主義、その論理と情熱」改題増補版』(呉智英)
- ID
- 00243
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『封建主義者かく語りき 「封建主義、その論理と情熱」改題増補版』
- 著者
- 呉智英
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1991/11/15
- 版
- 第1版第1刷発行
- 発行時の定価
- \1019(本体価格\971)
- 出版社名
- 史輝出版
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
ソ連政変!「社会主義が敗北し民主主義が勝利した」―この表現に誰も疑問を抱こうとしない。社会主義は民主主義の一種なのにだ。なぜか。それは、誰もが民主主義を不可侵の聖なる真理だと信じ込まされてきたからだ。だが、果たしてそうか。民主主義は真理なのか。ファシズムだって、スターリニズムだって、民主主義が誕生するまでは、人類は一度として経験していなかった。民主主義こそ、諸悪の背後にひそむ最大の黒幕ではないのか。著者はあえて宣言する。【封建主義】に目覚めよ、と。この豊潤で輝かしい思想を、二十世紀末の今、思い起せ。フランス革命に始まる近代二百年は転換期に入ったのだ。ロシヤ革命を疑え、フランス革命を疑え、民主主義を疑え!封建主義は変革思想である。(カバー)
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