『ソウルの練習問題 異文化への透視ノート』(関川夏央)
- ID
- 00236
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『ソウルの練習問題 異文化への透視ノート』
- 著者
- 関川夏央
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1984/01/08
- 版
- 1985/04/28第12刷
- 発行時の定価
- \924(本体価格\880)
- 出版社名
- 情報センター出版局
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
ロサンジェルス・ダウンタウンの裏通りの名前はすべてそらんじていても、アジアのことはなにひとつ知らない。「インテリ」ほど韓国と聞くと身をひく。行かなくてもわかると酒場で小生意気なことをいう。どこかおかしい。若い世代の選択と発想の幅も、まだあまり広がっていないようだ。時代が変われば感性も変わらなければならない。身近な異文化に肩の力をぬいて接触し、混乱し泡立つ快感が、いまポップであることを知らないのかな?ぼくたちにとって、異文化とはなにか、探検とはなにか、そして「真摯」とはなにか―それが、まず、ソウルから始まる。
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