『真剣師小池重明 ”新宿の殺し屋”とよばれた将棋ギャンブラーの生涯』(団鬼六)
- ID
- 00212
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『真剣師小池重明 ”新宿の殺し屋”とよばれた将棋ギャンブラーの生涯』
- 著者
- 団鬼六
- 販売価格(税込・送料別)
- \900(本体価格\858・送料別)
- 初版発行日
- 1995/02/20
- 版
- 1996/03/11第7刷
- 発行時の定価
- \1835(本体価格\1748)
- 出版社名
- イースト・プレス
- 状態
- 見返しにシミとはがしあとあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
真剣師 小池重明とはこんな男だった―賭け将棋にめっぽう強く、“新宿の殺し屋”、“プロキラー”と呼ばれた。連続二期アマ名人となり、特例でプロ棋界入りの話も出たが、寸借詐欺事件を起こし、アマ・プロ棋界から追放された。女性関係にだらしなく、人妻との駆け落ち歴も三回。葬儀屋、運転手、土方稼業など職を転々とし、放浪癖と逃避癖は生涯抜けることがなかった。子供のころは貧民窟とバクチ場のなかで育った。
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