『将棋殺人事件』(竹本健治)

ID
00203
形態
単行本
タイトル
『将棋殺人事件』
著者
竹本健治
販売価格(税込・送料別)
\1000(本体価格\953・送料別)
初版発行日
1981/02/15
初版
発行時の定価
\1260(本体価格\1200)
出版社名
CBS・ソニー出版
状態
少々ヤケ  少々背ヤケ
※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。

内容紹介

本格ミステリーの新鋭・竹本健治が「囲碁殺人事件」に続いて放つ、ゲーム探偵シリーズ第二作。今回は、知られざる詰将棋の世界を背景に、大脳生理学者の須堂、助手の典子、知能指数208の天才少年・智久の三人組がまたまた大活躍する。―六本木を中心として、突然流行しだした怪談話”恐怖の問題”。それを発端として、謎の二つの屍体が発見された。自殺か他殺か?それも解らぬまま、第二の殺人事件が発生し、事件は詰将棋の世界に起った盗作事件にまでつながっていった・・・。(帯文)

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