『ホームレス自らを語る』(神戸幸夫 大畑太郎)
- ID
- 00188
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『ホームレス自らを語る』
- 著者
- 神戸幸夫 大畑太郎
- 販売価格(税込・送料別)
- \700(本体価格\667・送料別)
- 初版発行日
- 1999/11/21
- 版
- 第1版第1刷
- 発行時の定価
- \1699(本体価格\1619)
- 出版社名
- アストラ
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
(目次)自殺未遂とムショ暮らしと/最愛のおっかあは粉々に/刑務所の塀を越えた男/社会主義の理想に燃えていた/義理と人情の果てに/旦那と別れて借金地獄/人とうまく話せなくて/帰るところなんてない/息子との二年ぶりの邂逅/酒とギャンブルと母親と/おれには孤独の菌が巣くう/ついに残飯に手を出した/段ボール生活は息抜きさ/一年に三度の倒産/使い捨てはごめんだ/大学は出たけれど/人を殺めてしまった/家族で食べたクリスマスケーキ/いい時期はあったんです/首を吊る木を探し歩いた/暴走族から鑑別所、そして・・・/ろうあ者に東京は冷たかった/夫の浮気が許せなかった/おれは巡回探職労働者/怠け続けた人生だった/もう精神病院には入りたくない/競馬にさえ手を出さなければ/半身不随の体になって/美人の妻に逃げられ暗転/まあ、ばからしい人生さ/いじけた性格が悪いのか/若気の過ちが一生を決めた/離婚がすべてを狂わせた/薬だけ飲んで、飯を食ってない
他の本は、ここからどうぞ
- 1つ先のリストに移動
- 『写真のワナ 新・写真の読み方』(新藤健一)
- 1つ前のリストに移動
- 『無菌病室の人びと』(赤塚祝子)
- 1つ上のページに移動
